内部壁の形状等の用語解説
※下記各形状は形状例になります
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参照:片面取・両面取とは
平とは違い面が2面に曲がる壁などのカドに使用する形状です。平タイルの小端(横面)には色が付いていないのでタイルの
1辺のカドに丸みをつけた形状になってます。片面取りでシート貼りの場合は約30cmの長さで1シートになってます。(幅はタイルの幅です)
タイルが長方形の場合は(短辺)・(長辺)等と表記され、タイルに柄や筋など方向が生じる場合は(上)・(右)等と表記されます。
平とは違い面が2面に曲がる壁などのカドなどに使用する形状です。平タイルの小端(横面)は色が塗布がされていないのでタイルの
1辺の小端に色を塗布した形状になってます。(右)・(上)・(短辺)・(長辺)等と表記されている場合はタイル表面の柄や筋などで貼る
方向が生じる場合に小端処理されている方向を意味します。タイルが長方形の場合は(短辺)・(長辺)等と表記されます。

参照:片面取・両面取とは
上記片面取と同様に面がとってありますが、片面取の辺(列)と片面取の辺(列)とが交差する場合のそのカドに使用出来るように
2辺のL型方向に面がとってあります。タイルが長方形であったりに柄や筋など方向が生じる場合は(上右)・(上左)等と表記されます。
上記平と同様に通常タイルを面(平面)として貼る場合の形状です。この形状が基本です。1枚ずつ並べるのが手間なので
紙やネットで約30cm角でひとまとめになるように貼ってあります。

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両面取


片面小端施釉
○○mm角紙張り(ネット張)
○○mm角 平
平とは通常タイルを面(平面)として貼る場合の形状です。この形状が基本です。

片面取


平とは違い面が2面に曲がる壁などのカドに使用する形状です。タイルが90度に曲がってコーナーを形成しております。
90度曲