目地の使用量目安について

目地材の必要量の算出は⇒ご参考まで

目地の使用量の目安はタイルのシリーズによって記載数量を変えております。

(タイルの大きさや厚みによって使用する量が変わるからです)

また、同じシリーズでも形状(150角・200角・300角など)が数種類あるものについては使用量目安に
大きく数量の幅があります。

例1 : 使用量目安として1袋=約10〜11u分になります。

上記のような場合はタイルが小さいほど目地の本数が増えることになり、よって1袋で埋めらるu数は
少なくなります。(逆にタイル寸法が大きいほど1袋で埋めらるu数は多くなります)

また実際の目地の幅や深さにも使用量の増減につながりますので、実際は埋めてみないと正確な
量は分かりませんので、目安としてお考えください。

目地材が余った場合でも、水などで目地材を混ぜなければ1年以上経過しても使えることは可能ですので、
今後の新たな目地に使用するか、補修用としても保管できます。
(保管には湿気などに気を付けて下さい)

(ちなみに張付け材の使用量目安は塗り厚さ等によって異なります。)

例2 : 使用量目安として約2.0〜4.5KGで1u分になります。

上記のような表記の場合も同じ事になります。