エコカラットプラス 共通注意事項
●水道から直接水がかかる場所等、常時水がかかったり、水がたまったりする場所には使用できません。
●公共トイレの腰壁にご使用の場合、床面をモップ等で清掃すると、接触で表面が損傷したり、汚れたりする場合があります。
  必ず幅木(高さ100mm以上)をいれてモップ等の清掃具があたらないようにしてください。
●浴室・キッチンバックには使用できません。適用部位については、用途区分をご確認くだ さい。
●下地の状態(不陸等)によってエコカラットプラス間に数mm程度の隙間があく場合があります。
●303角、異形状セットをRC下地に施工する場合、0.5~1.0mm程度の隙間をあけて施工してください。
  仕上がりイメージが施工写真と若干異なる場合があります。
● 「スーパーエコぬーるG」がエコカラットプラスの表面に付着した場合は、硬化する前に湿ったウエスなどで拭き取ってください。
  拭き残した部分が硬化してしまった場合は、家庭用中性洗剤を吹きかけたティッシュやウエスでこすり取ってください。
●入隅、幅木まわりや他素材との取り合い、納め方の詳細についてはエコカラットプラス施工マニュアルをご参照ください。
●壁面の断熱が十分施されていない気密性の高いRC造の建物内でガスストーブを燃焼する等、連続して室内を加湿するような環境下において、
  エコカラットプラスのみではRC壁面での結露抑制が難しい場合があります。他の方法も併せてご検討ください。
●エコカラットプラスは、部屋の使用条件・気象・換気等の条件により、十分な効果が発揮できない場合があります。
●カビやダニが発生・繁殖しないことを保証するものではありません。通気の悪いところでは定期的な窓開けなど十分な換気対策をお願いします。
  カビが発生した場合は、塩素系漂白剤でのメンテナンスをお薦めします。
●養生テープなどの粘着力の強いテープを用いた場合、表面を傷める原因となりますので、使用しないでください。
●小端部に汚れが付着した場合は、一般家庭用洗剤を歯ブラシなどに付けて速やかに除去 してください。
  付着した汚れの種類によっては除去できない場合があります。
●光のあたり方によっては、場所により見え方に違いがでる場合があります。

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